何となく不安な時代せめて保険を・・・
月曜日, 21. 11月 2011 15:53
今から50年ばかり前、こんな話が一般に流布されました。
日本は貯蓄率が高いけれどアメリカの人たちは貯蓄をしないで楽しい生活を重んじ、将来に備えて保険を掛けている・・・
真偽のほどは不明でしたが、それはとっても合理的な考え方だと思ったものでした。
私の父は保険嫌いで・・・
昔はそんな方も多かったらしいのですが、自分の命に値段をつけられるような気がしてどうしても納得できなかった。
そのころ父の両親や兄弟・姉妹の生活までみていた私の家でしたから、父が亡くなってからの母の苦労は並大抵の物ではありませんでした。
無理のないことです。
母の口癖はお父様さえ保険に入っていて下さったら・・・
私はというと家庭を持って子供が生まれて家を構えて、夫は保険に入ってくれました。
命の値段には違いないのでしょうが、愛情の証だとも言えるものです。
その夫が定年の直前、鬱になり保険を解約してしまいました。
そうして定年、これからという時に急死、大学生の娘を抱え途方にくれました。
こんな思いをさせてはならないと頑張ってきました。
今は様々な保険が出ています。
家庭の状況に合わせて様々な保険がかけられるのは心強いことだと思いますね。
日本人の3人に1人はなると言われているガンも、もはや無視できないレベルですのでしっかりとがん保険にも加入しておいたほうが良いでしょう。
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Thema: 保険 | Kommentare (0) | Autor: admin